石橋訪ねて里巡り

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<<   作成日時 : 2017/03/20 14:01   >>

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 昨日、熊本県八代市東陽町北98-2にある「石匠館」に行ってきました。


人と共に、自然と共に。
未来へ伝えたい石橋文化

 東陽村は熊本市と八代市の中間に位置し、豊かな自然に恵まれた、しょうがと石工の里として知られています。江戸時代に石橋文化のルーツと言える種山石工集団を生み出し、彼らは全国的にも有名な目鑑橋を幾つも築きました。
 まだ、科学や構造力学が発展していない当時、石工たちの驚くべき知恵と技、職人魂によって生み出された石橋は、人々の生活を支え、静かに見守ってきました。そして1世紀以上たった今も、石橋は重厚でありながらぬくもりを感じさせる姿を保ち、人々の暮らしに根づいています。
 このように時代に流されない普遍性を持つ石橋は村民のみならず県民の大なる遺産です。そこで石橋文化を現代によみがえらせ、さらに、それを生かして新しい地域文化を創造し、未来へ伝えていきたい。このような目的のもとに東陽村石匠館は生まれました。
 日本で初めての石橋および石工技術のユニークな資料館として、末永く人々に親しまれ活かされることを願ってやみません。(頂いたパンフレットより)
画像


資料館の中は、残念ながら撮影禁止でした。
資料館中央に「支保工模型」、その周りに
〇東陽町の石橋・・・地形模型と写真
〇種山石工集団・・・肥後石工の歴史、年表やゆかりの品など
〇日本の目鑑橋と世界のアーチ橋・・・全国の目鑑橋と、世界各地のアーチ橋の写真
〇目鑑橋の美しさ・・・目鑑橋のもつ美しさを、全国に現存する石橋の映像
〇石橋の出来るまで・・・立体アニメーションで、石橋が当時の人々の暮らしに必要とされていたこと、橋ができていく工程など
〇当時の石工の仕事ぶり・・・石工たちが働く様子を大型ジオラマ模型で再現
〇アーチ橋の秘密・・・アーチ橋の構造、種類、工法や通潤橋のしくみなど
〇体験で学ぶ石工の知恵・・・てこ、輪軸、滑車、ころなど石材運搬を体験

などが展示されていました。
以前から、ここ「石匠館」に行ってみたいと思っていました。
昨日は念願かなって良かったです♪

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