「ひふみよ橋」

先日、福岡県八女市上陽町にある「ひふみよ橋」を見てきました。


上陽町地区には13の石橋が現存しています。
上陽町の石橋を代表する4つの眼鏡橋が「ひふみよ橋」です。


星野川沿いに有名な石橋、「ひふみよ橋」4基が架かる見応えあるエリア。
星野川の上流から順に、一連・二連・三連・四連の石橋が架かっています。
寄口橋(二連橋)の袂には「ほたると石橋の館」があり、石橋やホタルについての資料展示も。
館に隣接する「ホタルと石橋の里公園」に展示された「洗玉橋の親柱と欄干」は必見です。
八女観光:~八女を代表する石橋群れ~石橋探訪 サイトより)

橋を見る前に↑八女観光サイトに紹介してある、「ほたると石橋の館」に立ち寄り、館長の内田理絵さんに橋のこと、この町のことなど色々話を聞かせていただき、そのあと「ほたると石橋の館」の裏手にある二連式の「寄口橋(よりぐちばし)を見て、上流から、一連式の「洗玉橋(せんぎょくばし)」~三連式の「大瀬橋(だいぜばし)」~四連式の「宮ケ原橋(みやがるばし)」を見て回りました。
各々の橋の詳しい説明は、八女市のサイト:上陽の石橋、ひふみよ橋をご覧ください。

この石橋群は、明治から大正にかけて、名工「橋本勘五郎」やその弟子たちで架けられました。

上流から一連式の「洗玉橋(せんぎょくばし)」です。
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二連式の「寄口橋(よりぐちばし)です。
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三連式の「大瀬橋(だいぜばし)」です。
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四連式の「宮ケ原橋(みやがるばし)」です。
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4橋とも素晴らしい橋です♪
ただ、平成24年7月の九州北部豪雨で四連式の「宮ケ原橋(みやがるばし)」の高欄が流され、単管パイプ等で応急的な処置をしてあり、残念な景観でした。

「ほたると石橋の館」の内田館長によると
「宮ケ原橋は、誰もが流れたと思っていましたが、水が引いた時、欄干や中身の土砂が流出しましたが、土台はしっかりと残り、その姿に非常に励まされたものです。
今年度中に長野石燈籠組合の石工さんのてにより復旧する予定で、私達も心待ちにしています。
完成したらまた是非お越しください。」
と、後日メールをいただき、安心しました。

内田館長様
当日はご丁寧な対応、そしてメールまでいただき有難うございました。
完成したらまた、見に行かせてもらいま~す♪
今後ともよろしくお願いいたします。

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