全国石橋サミットinくまもと

❗ 「全国石橋サミットinくまもと」が11月17日~18日、熊本県上益城郡山都町大平にある、「清和文楽館」で開催されました。

一日目は、「石橋のある未来を語る」という題目で、石橋に対しての豊かな知見や技術を持った、深い思いを寄せる方々によるパネルディスカッションが行われました。
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パネリストの尾上一哉氏(㈱尾上建設 代表取締役社長)は、昨年の熊本地震により被害を受けた石橋の状況や、壁石のハラミ、崩落の要因などを説明されました。

サミット二日目
・清和文楽のミニ公演
・熊本地震からの復興状況報告、パネルディスカッション総括報告
午後より
・主催者挨拶
・大会スローガン採択(石橋サミット宣言)
・記念講演
などのプログラムで行われました。
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記念講演は、熊本県出身で、熊本県立劇場館長の姜尚中(かん・さんじゅん)氏により、「くまもと未来創造~石橋文化を後世に~」と言う題目で講演されました。

サミット閉会後、エキスカーションン「石橋フットパス通潤橋周辺コース」に参加しました。
通潤橋発→浜の館跡(矢部高校)→浜町商店街(通潤酒造、やまと文化の森)→通潤橋着
距離:3㎞、約1時間30分のコースでした。
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 熊本地震により被災した通潤橋の修理状況から浜町の(ここの通りは昔、「日向往還」と呼ばれていました。)商店街を歩き、最後は「やまと文化の森」へ
ここには、約250年間人々の手によって守り継承されている「八朔祭」の大造り物などが展示されていました。
秋風・・・いや、やや冷たい風を肌に感じながら、歴史があり、そして風情がある商店街を歩いて二日間の日程を締めくくりました。

 主催者の「緑川流域広域連携事業実行委員会」の皆様方、そして地元の山都町のスタッフの皆様方、今回のサミット参加で大変有意義な時間を過ごさせていただき、二日間有難うございました。お疲れさまでした!

あっ、そしてこのフットパスの参加者に、石橋が大好きという女性二人連れがおられました。
水俣市から来られたという事で、何と!「石橋(i)ガールズ」というメンバーであちらこちらの石橋、めがね橋を見て回っているという話を聞き、大変うれしくなりました。
ぜひ、豊岡のめがね橋を見に来てください!

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この記事へのコメント

石橋ガールズ
2017年11月19日 18:39
こんばんは😃🌃
昨日はお疲れ様でした❕
参加できなかったサミットの様子がわかり、大変ありがたかったです✨
フットパスでも、お話ができて、とても有意義な時間でした🍀
来月の石橋巡りが楽しみです😃
いつか豊岡の眼鏡橋も見に行きますね❗
頑張ってください❗
くまごろう(管理人)
2017年11月23日 21:56
石橋ガール(I-girls)様
早速、コメントいただき有難うございました。
>フットパスでも、お話ができて、とても有意義な時間でした。
こちらこそ、I-girlsのお二人と出会い、お話が出来たことは最高の出来事でした。
ぜひ、豊岡のめがね橋を見に来てくださいね!
その際は、このブログか、掲示板に書き込んでください。
お待ちしています♪

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