石橋訪ねて里巡り

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zoom RSS 石橋めぐり GW編

<<   作成日時 : 2017/05/04 14:50   >>

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 石橋めぐり GW編です。
昨日、熊本県上益城郡山都町にある「通潤橋(つうじゅんきょう)」、下益城郡美里町にある「霊台橋(れいだいきょう)」、「大窪橋(おおくぼばし)」、「二俣橋(ふたまたばし)」、「年祢橋(としねばし)」に行って来ました。

最初に行ったのは、通潤橋です。
 通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋です。
昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されています。
 通潤橋は当初は、「吹上台眼鑑橋」と呼ばれていましたが、肥後藩の藩校「時習館」教導師であった「真野源之助」が「易損卦程伝」にある「澤在山下其気上通潤及草木百物(澤は山下に在り 其の気上には草木百物に及ぶ)」という文章から採択、「通潤橋」と命名されたと言う事です。
(頂いたパンフレットより)

 昨年の熊本地震後、漏水するという事で、復旧工事が始まっています。
見学台が設置してあります。
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説明看板に漏水状況の写真がありました。

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次に行ったのは「霊台橋」です。
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次は「大窪橋」です。
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次は、「二俣橋」と「年祢橋」です。ほとんど同じ位置にあります。
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写真左が二俣福良渡(ふたまたふくらわたし)で、 熊本地震で壊れたため、現在復旧中です。 この日も工事されていました。
写真右が二俣渡(ふたまたわたし)です。
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こちら側から太陽の光が当たり、橋の奥にハートができます。ハートは10月から翌年2月にかけて、午前11時半から正午くらいまでの約30分間に現れるそうです。

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二俣渡のすぐ上流側にある年祢橋(としねばし)です。

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