石橋訪ねて里巡り

アクセスカウンタ

zoom RSS 玉名市 高瀬裏川石橋群

<<   作成日時 : 2017/06/17 12:53  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 熊本県玉名市を流れる一級河川「菊池川」沿いにある高瀬裏川の石橋群です。

ちょうどこの日は「高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催されていました。

 高瀬裏川一帯には、高瀬目鏡橋をはじめ江戸時代からの石橋や石垣、古い商家が残っており、それを背景に5月下旬から6月上旬にかけて花しょうぶ66,000本が見事に咲き誇ります。
また、しょうぶの時期にあわせ、毎年「瀬裏川花しょうぶまつり」が開催され、期間中は花しょうぶのライトアップや矢旗の掲揚のほか、たくさんのイベントが行われます。 (玉名市ホームページより)

画像
一番上流側より 「上町橋」 6径間桁橋 下流(左岸)側より望む

画像
 「上町橋」 下流(右岸)側より望む
 
画像
 「小崎(こざき)橋」 4径間桁橋 右岸上面より望む

画像
 「小崎(こざき)橋」 下流(右岸)側より望む
 
画像
 「酢屋(すや)橋」 4径間桁橋 上流(右岸)側より望む 

画像
 「酢屋(すや)橋」 下流(右岸)側より望む

画像
 「土戸(どっと)橋」 5径間桁橋 下流(右岸)側より望む

画像
「土戸(どっと)橋」 下流(左岸)側より望む

画像
 「高瀬眼鏡橋」 橋長19.0m 橋幅4.1m 拱矢3.3m 上流(右岸)側より望む

画像
「高瀬眼鏡橋」 下流(左岸)側より望む

画像
「秋丸眼鏡橋」 橋長117m 橋幅3.7m 拱矢2.5m 上流正面より望む

画像
「秋丸眼鏡橋」下流正面より望む

画像
 「高瀬船着場跡」の俵ころがし ここから俵をころがし・・・

画像
 「高瀬船着場跡」の俵ころがし 俵をこの突起で受けて船に積んだようです。

 菊池川河口に位置する玉名市はその恵まれた地の利を活かし、江戸時代から米の集散地として繁栄しました。その面影は、今も史跡「俵ころがし」にあり、玉名繁栄の象徴となっています。
こうした、玉名市の歴史と、五穀豊穣に感謝する祭りとして、「玉名大俵まつり」が開催されています。(11月23日)

 天正16年(1588)加藤清正の肥後入国後、大河川の治水と渡し場、米の集散場設置のため河口を改修しました。菊池川、緑川、球磨川を選び、その河口の高P、八代、川尻の三河口をつくって、産業、経済、交通の中心をこれらの地に設定しました。
船着場周辺には菊地川流域の米の集積地として米蔵が設置され、城北産米の陸揚げと、積み出し船の発着場として整備が行われました。加藤氏の改易後、船着場は細川氏が受け継ぎ、堤防下の川岸に堅固な石畳と石垣を築き、間を切って米蔵へ通ずる石段と、米蔵より川へ通ずる石敷の坂道と川へ突出する石畳を設けました。上流の菊池、山鹿方面と玉名の一部から平田舟によって運ばれた米俵は上手の船着場より石段を登って蔵入され、蔵出し俵は「俵ごろばかし」と呼ばれる石敷の坂をころがして、停泊中の船へと積みこまれ大坂堂島の蔵屋敷へ納められた。流域からは年間25万俵が高瀬御蔵から積み出された米は「高瀬米」と呼ばれ大阪の米相場の基準となっていました。 (玉名市ホームページより)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
玉名市 高瀬裏川石橋群 石橋訪ねて里巡り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる